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第46回本庄~早稲田100キロハイク 第4区
第3区100ハイ目次第5区


2日目【平成20年5月11日(日)】

第4区<9.6キロ>東京家政大学狭山キャンパス(埼玉県入間市)~早稲田大学所沢キャンパス(埼玉県所沢市)

 5:31 起床
 7:11 出発


 午前5時30分頃、精神昂揚会の方々の「起床~!!!!」の号令のもと強制起床。荷物を再び預け、ゆっくりと準備をして出発となった。

 私はKTB氏と2人で歩き、小谷田交差点からは国道463号線を延々と東へ。どうやら入間市民体育館組も同時出発のようで、東京家政大学組の我々が早くいくと体育館組の鈍行グループに追いついてしまう。そのためガンガン抜いて行ったが、歩道が広めなのでそんなに苦労はしない。
 この区間はやたら歩くのが早い100ハイ常連と思われるおじさんと競い合うかのように歩いたため、昨日以上のスピードが出てしまった。

平成20年度100キロハイク (61)


 どうでもいいが、早稲田大学所沢キャンパスへのスクールバスは小手指駅から出ているが、実は狭山ヶ丘駅の方がまだ近い。それなのに小手指駅から出すというのは、小手指止まり電車が多いための配慮であろうか。良いことであるね。

平成20年度100キロハイク (62)

平成20年度100キロハイク (64)

平成20年度100キロハイク (65)


 早稲田大学の正門を通り過ぎ、人とペガサスの像を見てから休憩所までが長い。その途中で栄養ドリンクの試供品を配布している人がいたため有難く頂戴した。

平成20年度100キロハイク (67)


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【2008/05/31 19:54 】
イベント
第46回本庄~早稲田100キロハイク 第3区
第2区100ハイ目次第4区


第3区<14.4km>埼玉医科大学毛呂山キャンパス(埼玉県毛呂山町)~東京家政大学狭山キャンパス(埼玉県入間市)

平成20年度100キロハイク (49)
高麗川駅前

 21時36分、先頭集団より30分ほど遅れてKTB氏・模擬氏・N氏とともに出発。日高市に入り、22時23分、JR八高線・川越線の高麗川駅前に到着。ここまでは割とさかえているが、上鹿山交差点を左に曲がりJR八高線ガードをくぐって進んでいくと、清掃センター以外何もなく、街灯すら少ない道が続いた。

 そして23時12分、かの有名な「ホテルあそこ」の看板前を通過。ここの看板の前でリタイアをしようとしている人がいたが、「ホテルあそこ」を見て目標を達成することが出来たからだろうか。

平成20年度100キロハイク (51)


 23:11~23:20 首都圏中央連絡自動車道ガード下

 2時間近く歩いたが近くに店もないので、雨宿りが出来る場所ならどこでも良いということで圏央道のガード下で休憩。近くに狭山日高ICがある。

 23時20分に出発したが、N氏が足の状態が悪くなったようで集団から離脱し、我々は3人で歩き続けた。国道407号線(途中から299号線)に入り、いよいよ入間市街へ。
 途中、朝までの飲み物等を調達するためにファミリーマート入間市駅西口店に寄った。100ハイ参加者のためにベンチやテント等も設けられていた。店長が別の人に話していたが、今年は例年に比べて先頭の到着が1時間ほど遅いとのことだった。

 最後の交差点を左に曲がり、宿泊地の東京家政大狭山キャンパスへと歩いて行った。宿泊地は東京家政大学と入間市民体育館の2ヶ所だが、交差点から東京家政大までが700メートルあるのに対し、入間市民体育館は300メートルほどで、しかも東京家政大学組は翌朝同じ道を引き返さないとならないため、非常に厄介なことである。しかしエントリー受付が遅かった者が東京家政大学となるため、仕方がない…。

 0:39 第3休憩所(仮眠所):東京家政大学狭山キャンパス着

平成20年度100キロハイク (54)

平成20年度100キロハイク (55)
まだ人が少ない

 前方集団での到着だったため、体育館はまだガラガラであった。ここで荷物を受け取り、端の方を確保して就寝した。

平成20年度100キロハイク (58)
受け渡し荷物

 ちなみに学食研メンバーで最も遅く到着したのが幹事長で、午前4時30分頃の到着とのことであった。

第3区終了(総計61.7km)

執筆:構成員J



第2区100ハイ目次第4区
【2008/05/30 17:44 】
イベント
第46回本庄~早稲田100キロハイク 第2区
第1区100ハイ目次第3区


第2区<31km>寄居町立総合体育館(埼玉県寄居町)~埼玉医科大学日高キャンパス(埼玉県毛呂山町)

 14時38分、しばらく外で待たされた後、旗手の学生注目があって遂に出発。私はKTB氏・模擬氏・N氏と共に前方集団で歩いた。

 先程通った道を若干引き返し、陸橋を渡ってJR八高線・東武東上線を越え、さらに寄居市街に入り、正喜橋で荒川を渡って抜けてしばらく東武東上線沿いに進むという感じである。
 露梨子交差点からは再び国道254号線に入り、雨が激しく降る中を延々と歩いて行った。

 16時16分、金勝山トンネルに入った。トンネルの直前の工事現場のおじさんに「ここから高田馬場まで歩くんだって~?うそだろー!?」と驚きの声をかけられた。又、トンネルの直前には『池袋 68km』という表示が出ていたのも印象的である。

平成20年度100キロハイク (40)


 長い長いトンネルは寄居町から小川町の境界だが、何よりも傘をささなくて良いのが楽だった。

 16:39~16:59 ミニストップ小川角山店


平成20年度100キロハイク (42)

平成20年度100キロハイク (43)


 2時間歩いたのでここで昼食を兼ねて休憩。1.2キロ手前にローソン小川町ひばりが丘一丁目店があったためか、こちらはそんなに混んでいなかった。そのためにイートインコーナーで座って食べることができ、ラッキーだった。私は若鳥の竜田揚げ弁当(498円)を食べた。
 尚ここで、かつて学食研に入っていた2年生や、スキー合宿での知人の2年生に遭遇した。
 16時59分、再び出発した。20分休憩すると大分抜かされたので、追い上げを図った。

 小川町の市街に入ってあっという間に抜けると、再びJR八高線沿線を延々と歩くのみ。ファミリーマート野原五明店前の交差点でやっと右折すると、今度は上り坂である。久しぶりのコンビニのため混雑していて、そこにいた立ちんぼ(係員)が「ここで第2区の半分ちょっとぐらいです。」と言って、我々歩行者へ精神的ダメージを与えていた。

 私ども4人はファミリーマートには寄らず、山越えをしてときがわ町へ入った。この辺りは市や町の境界の度に登っては下らなければならないので、非常に厄介であった。そろそろ日没となり、真っ暗な中雨はさらに強く降っていた…。

 18:51~19:02 ローソン都幾川瀬戸店

平成20年度100キロハイク (44)


 約2時間歩いたので、ようやく休憩。一緒に歩いていたうちの1人のN氏はまだ歩きたいとのことで、先に進んでいかれた。
 約1.3キロ手前にファミリーマート野原都幾川店があったため、人が非常に少なくすぐにトイレに行けた。


 19時2分、再び出発し暗闇の中をさらに歩き続ける。この辺りから、特にKTB氏がかなりの速さで歩いていたこともあり、我々のスピードはさらに上がった。東武越生線生越(おごせ)駅前を通り過ぎ、毛呂山町に入り、毛呂駅や埼玉医科大学毛呂山キャンパスを通過するがまだまだ着かない。

 そして鎌北湖交差点を右折し、さらにさらに歩き続けて遂に埼玉医科大学日高キャンパスに到着した。しかし素直にキャンパス内に入れさせてくれず、休憩所の記念会堂まで遠かった…。

 20:56~21:35 第2休憩所:埼玉県立医科大学日高キャンパス

平成20年度100キロハイク (45)


 夕食を受け取り、記念会堂2階の講義室へ。人でたくさんなのに空調が入っていないらしく、サウナ状態であった。急な温度変化でカメラの画面が曇ってしまったので、弁当は携帯で撮影した。

平成20年度100キロハイク (47)


1日目夕食
弁当は中々美味い。

 ここで上位集団の食カー氏にお会いしたが、何と56分前の20時に到着したとのことであった。やはり我々が合計31分休憩していたために、大分離されてしまっていたようで、21時過ぎには早くも先頭集団が出発してしまった。

 まあ早く食べて出発しよう…、と思っていたら、「先頭集団が出発したので、この休憩室はまもなく閉鎖しま~す!」というとんでもない呼びかけが飛び交って驚いた。結局私が食べている間は閉鎖されずに済んだのだが、我々より到着が遅かった方々は1階の入り口のスペースで休憩しなければならなかったようである。屋内だからまだ良いが…。

平成20年度100キロハイク (48)


第2区終了(総計47.3km)

執筆:構成員J



第1区100ハイ目次第3区
【2008/05/29 19:47 】
イベント
幹事長の百キロハイク コスプレ編
みなさんこんにちは!!すっかりブログを書かなくなった幹事長です。書かなきゃいかんとは思っているんですが1度更新が途切れるとなかなか復帰するのが難しいのがブログ。この百ハイ記事でブログ復帰できたら良いですね。


百ハイについては行程記録を構成員Jが書いていますが、僕はもっと好き勝手書きたいと思います。まずは百ハイの醍醐味、コスプレについて書きます。




百キロハイクという行事は、ただ歩くだけだと思われがちですが、実はどういうわけかみんなコスプレして歩くという素晴らしい習慣があります。1区の休憩所で仮装大賞を決めるので、毎年すごいコスプレをした猛者が現れるのが参加者としては楽しみです。僕は百ハイには毎年参加していますのでね。



結局今年の学食研究会はこんなコスプレで出ました。




メーテルやってるのが僕です。銀河鉄道999熱が昂じた勢いです。しかし写真を撮られたりして快感でした。百ハイじゃなくてアニメキャラのコスプレのイベントでのコスプレにハマる人の気持ちが少し分かりました。



今年のコスプレに関する賞は、大賞、女装・男装賞、集団仮装賞、萌エンターテイメント賞でした。


もちろん女装賞を狙い、昂揚会の反応も良かったのですが、女装のライバルに負けました。


彼はベビーカーを押し、「脱・少子化」と書かれたのぼりをかかげていました。


負けたのは、そのオリジナリティの差だと思います。私はメーテルになりたかっただけで、独創性が全くありませんでした。百ハイではもっと早稲田的なコスプレが評価されるんですね。


3回も百ハイに出ると、コスプレにはある程度類型があることがわかってきます。例えば



①ハリボテ系

去年の栗山さんの「自動販売機」や今年の「SEELE」などがこれです。でっかいハリボテはインパクト大で、イッキに百ハイを盛り上げることができます。ただ、これを持って歩くのはかなり大変なんですけどね!まあそこが盛り上げる理由にもなるわけですよ。



②いわゆるコスプレ系(キャラもの)

今年の私のメーテルが典型例です。アニメやマンガのキャラにコスプレをします。コスプレっていうと一般的にはこれのことを指すんではないでしょうか。ただ、昂揚会は既製品の衣装を買うことに厳しかったりするので、あまり賞は取れないかもしれません。



③身体張ってる系

ほとんど裸だろ!って格好で歩く人がけっこーいます。水着とかふんどしとか、これも毎年居ます。



④ただ 何かしてみよう系

ドンキで買ってきたメイド服を着たり熊のプーさんの着ぐるみを着たり……。とにかく安直。メイド服を着た男もそれなりに居ましたが、スネ毛も剃ってませんでした。そういう内輪ネタにさえならないようなコスプレがけっこー居るんですよね。



っとまあ主なのはこんなところです。さらに細かく分けれますが面倒なので分けません。私のメーテルは②でしたね。



私はコスプレで百ハイ参加者みんなを盛り上げようと考えています。



今年悔しい思いをしたので、来年はスタート地点で早大生達をを沸かせるようなコスプレをしたいですね!!!


執筆:勝川幹事長


【2008/05/28 11:45 】
イベント
第46回本庄~早稲田100キロハイク 第1区
序章100ハイ目次第2区


※距離は本会が計測したものです

第1区<16.3km>本庄アピア駐車場(埼玉県本庄市)~寄居町立総合体育館(埼玉県寄居町)

 9:29 出発

平成20年度100キロハイク (21)


 という訳で出発。しかし名残惜しそうにしてなかなか出発しない人が多い。歌声が聞こえてくると思ったら、後ろで見事な美声で紺碧の空を合唱している合唱サークルっぽい人もいた。
 私も学食研の人を探していたりしていたら、出発が4・5分ほど遅くなった。しばらく狭い歩道を団子状態で進み、信号待ちのためなかなか横断歩道を渡れないので先頭集団からはかなり離されたと思われるが、第1休憩所でこの距離が解消されるので気にする必要はない。

 10:10頃 本庄早稲田駅

平成20年度100キロハイク (23)


 周囲には何にもない新幹線・本庄早稲田駅。ひどい。
 本庄早稲田駅を通り過ぎると早稲田大学本庄キャンパス内を通過していく。先頭集団はここで小休止するようだが、我々準後方集団はその影響を受けることなくそのまま歩いて行く。キャンパス内は起伏が激しく、やや疲れる。

 実はこの日、足の調子が芳しくなかった。4月29日の大江戸線ハイク以来、直前にみなとみらいを散策したり、前々日には胡錦濤国家主席来日騒動の野次馬見物をするために5時間近く歩きまわっていたこともあり、既に足の裏に若干の痛みを感じ始めていた。

 10:26~37 セブンイレブン美里町小茂田店
 10:54 雨降り出す


 国道254号線に入り本庄養護学校を越えると、セブンイレブンが現われた。足の状態を改善させるため、早くもここで休憩し、足の裏に湿布を貼り靴下を二重にした。このため足の状態が回復した。

平成20年度100キロハイク (25)


 ここまで私は、ヒロキ(´д`)副幹事長とともに歩いていたが、先に出発されたため第1休憩所まで1人で歩くこととなった。

 足も回復し、遅れを取り戻すため相当ペースを上げてガンガン抜かしながら進んだ。雨が降ったりやんだりという状況だったため、傘もさしたり閉じたり。美里町役場やJR八高線松久(まつひさ)駅を越えながら、ひたすら国道254号線を進む。

平成20年度100キロハイク (26)


 ローソン寄居仙元前店では、店員の人が店の前に立って「この先しばらくコンビニはありません~!ここで休憩していって下さい!」と宣伝していた。ここでは100ハイ記念セールとして、ペットボトル飲料を100円で販売するなどしていたが私は通過。

 ショッピングセンター・ペイシア前を通過すると12時27分、国道140号線と合流するジャンクションが出現する。ここは右側の歩道を歩いていないと大変なことになるので、注意。
 ちなみに、この辺りで「脱・少子化」の旗を掲げて乳母車を引きながら下駄で歩いていた女装の人に遭遇し、抜かした。ここを過ぎると急に栄えた街並みになる。

平成20年度100キロハイク (28)
体育館目前

 12:46~14:38 第1休憩所:寄居町立総合体育館

平成20年度100キロハイク (30)


 ここではスポーツ飲料orお茶が支給。昼食が支給されないというのは予想外だったため、ここで食べることが出来なかった。来年もここが休憩所であるなら、直前のデイリーヤマザキかほっかほっか亭(「ほっともっと」に変わったかもしれない)で購入しておくべきである。

 大分追い上げたために準前方集団での到着だったようで、2時間近くの休憩となった。
休憩し始めて1時間ほど経った午後2時前頃より、仮装大賞の結果発表。「仮想大賞」「男装・女装部門」「集団仮装部門」「萌エンタテイメント部門」の4部門があったが、大賞はこちら。

平成20年度100キロハイク (37)


 エヴァンゲリオンのゼーレというキャラクターらしく、広告研究会の方々によるものであった。さすが組織力が違う。又、「男装・女装部門」は先ほどの「脱・少子化」の旗を掲げて乳母車を引きながら下駄で歩いていた女装の人で、「集団仮装部門」は電車の車体の箱を集団でかぶっていた人たちであった。

平成20年度100キロハイク (32)
男装・女装部門受賞者

 そして「萌エンタテインメント部門」は、高橋留美子の代表作「うる星やつら」の主人公・ラムちゃんのスプレをした方である。
 露出が激しく、本庄アピアの駐車場で見かけた際は「寒そうだな…。」と思っていたが、その甲斐あってか受賞しておられた。

第1区終了(総計16.3km)

執筆:構成員J



序章100ハイ目次第2区
【2008/05/27 09:28 】
東京23区
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