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3/3 ルヴェソンヴェール駒場

2014.03.04 東京大学駒場キャンパス内にあるフレンチレストラン「ルヴェソンヴェール駒場」を調査しました!


ルヴェソンヴェール駒場(学食研内での通称・ルヴェソン)は駒場キャンパスの門を通って、ずっと左に進んだ奥まったところに位置しています。

なので、場所が分からないと迷ってしまうかもしれません...

ルヴェソンの位置はここ!


ルヴェソンの外観はこんな感じ。
IMGP0464-edit.png

遠くから見る限りではただの建物のようでレストランがあるとは思えないような雰囲気。
外にボードが出ているだけで看板とかはありません。


しかし中に入ると落ち着いた雰囲気のレストラン。

ウェイターやウェイトレスの方が席まで案内してくれます。

テーブルにはテーブルクロスとナイフ、フォークがセットされていて、高級なレストランに入ったような感じ。


メニューはplat du jour(今日のメニュー)と à la carte(一品料理)で構成されていますが、

ランチメニューは肉、魚、パスタの3つから選べ、¥800でサラダ、パンが付いてきます。

+¥200でコーヒーか紅茶を付けることもできるようです。




IMGP0462-edit.jpg
↑Aランチ(豚肩ロースのトマト煮込み マスタード風味)

肉のAランチは柔らかく煮た豚に、ヒヨコ豆とクスクスがついた一皿。

高級感あふれる雰囲気だが¥800。




IMGP0461-edit.png
↑Bランチ(目鯛のポワレ タプナードソース)

魚のBランチはカリカリに焼かれた皮の食感も楽しい。

「タプナードソース」とは地中海料理でよく使われるオリーブとアンチョビ、ケッパーをフードプロセッサーで砕いたソースだそうです。




駒場キャンパスの静かな空間での優雅なランチ。

たまにはこんなお昼の過ごし方もいいですね。

是非行ってみてください!




最後に。

「ルヴェソンヴェールは学食ではないのではないか。」との異議もあるかと思います。

学食研究会の見解としては、学内でしか食べられない食事を提供する場と学食を認識しており、

サブウェイなどは学外でも食べられるので対象外。

ルヴェソンヴェールはレストランでありつつも、学内にしかない特別な学食と位置付けています。

ですので、学生が主に使っているかどうかは関係ないのです。


今後も学食研究会は調査を続けてまいります!
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【2014/03/05 11:51 】
東京23区
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